ブアカーオ
ヨードセングライ
アヌワット
セーンチャイ
アタチャイ
ノンオー
ノッパラット

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34--王座奪還!セーンチャイ・ソーキンスター etc.

セーンチャイ vs オロノー(ウォー)
サゲッダーオ vs ジョムトーン
サームエー
シンダム
ペットマンコン
■ルンピニースタジアム スーパーファイト
スーパーフェザー級タイトルマッチ
セーンチャイ vs
オロノー・ウォーヘッブーン
2007年12月7日ルンピニー創立記念興行で、オロノーに肘で切られ、王座を明け渡す屈辱をうけた帝王セーンチャイだが、半年ぶりに王座奪還のチャンスがおとずれた。


■ルンピニースタジアム スーパーファイト
サゲッダーオ vs ジョムトーン
サゲッダーオは今年、ムエタイ記者の間で投票される、MVPに輝いた、注目の若手。組膝が得意だ。17歳でラジャのチャンピオンとなったジョムトーンは、今では、アヌワットに代わり、ラジャの看板選手となった。ラジャのトップがルンピニーに乗り込んでの注目のスーパーファイト。サウスポー同士の対戦は、3R以降、サゲッダーオが得意の組膝でジョムトーンを攻略していく。

■ルンピニースタジアム スーパーファイト
シンダム vs ペットマンコン
ムエタイトップ選手の一人、長身のシンダムは、深い懐から繰り出す、テンカオ、ミドルのコンビネーションが持ち味。この日の相手はさらに長身のペットマンコンだったが、シンダムの攻撃の正確さがペットマンコンのそれを上回る。ミドルの返しのスピード、正確さで、シンダムが格の違いを見せつける。


■ルンピニースタジアム 創立記念興行2007
ルンピニースーパーフライ級タイトルマッチ
サムエー vs チャッチャイ

軽量級ならではのスピードあふれる攻防。3Rまではサームエーの反応がチャッチャイを上回り、やや優勢。しかし、ムエタイでは最も重要な4R、チャッチャイが巻き返す。ところが5R、今度はサームエーが猛反撃を開始。チャッチャイの脇腹をミドルで真っ赤にする。


33--ギャットガムトンジム&MUAYTHAI LEGEND VOL.1
■ギャットガムトンジム トレーニング
今、最も強い選手を多く抱えていると言われているギャットカムトンジム。
首相撲からの膝蹴りを得意とする選手を育てているジムだ。 ファイトマネーはムエタイトップクラス、NO.1ムエカウノッパラットの他、 レムトーン、S1王者デッスリヤー選手など、あの スッグワンソンチャイには5人もの選手を送り込んでいる。
会長のジャケ氏は、「ここは膝の選手(ムエカウ)のジム」である事を力説。 そのハードな練習内容の一部を収録。ノッパラットはDVD16番参照。


■ノッパラット vs ケム
ノッパラットは蛇のように絡み付く首相撲が得意。 前蹴りで距離を取るケムに対し徐々に距離をつめ、得意の膝蹴りで攻めては 余裕の笑顔を見せ観客にアピールしていたノッパラットだが、 後半にケムの高速パンチがノッパラットの顔面をヒット!! ノッパラットにやや焦りの表情が・・・?!

●デッスリヤー vs リティジャック ゲオサムリット
95%が仏教徒のタイだが、4%のイスラム教徒が生活している。ムエタイ選手にもムスリムは多く、モンコンではなく、
イスラム装束を着用してワイクーを踊る。
序盤、リティジャックのパンチからのコンビネーションに押され気味だった、ムスリムのナックムエ(ムエタイ選手)デッスリヤーだが、すぐにパンチを見切りガードを固めながら得意のミドル、 膝蹴りで攻めて行く。 白熱した試合に観客も大興奮!!

ギャットガムトンジム
レムトーン
デッスリヤー
ノッパラット
ケム
デッスリヤー
リティジャック
ノンオーvsチャルムデート
藤原敏男
藤原敏男vsシリモンコン
猪狩元秀vsプットレーレック
●ノンオー vs チャルムデート
昨年のムエマラソンで優勝、ラジャの記念興行のメインでジョムトーンを敗り波にのるチャルムデートが、若手NO.1のノンオーと激突。 ムエカウのチャルムデートだが、首相撲では絶対的な強さを誇るノンオーが、 チャルムデートを投げまくる。しかし、チャルムデートの無尽蔵のスタミナは、後半ノンオーを追い込み。。


●LEGEND OF MUAYTHAI
藤原敏男 vs シリモンコン

ムエタイ500年の歴史に始めて風穴をあけた外国人、それが、日本の
誇るキックボクサー藤原敏男だ。ラジャ王者のシリモンコンを相手に 一歩もひけをとらず、タイでなければ、藤原の勝ちと言っていい試合となった。


●LEGEND OF MUAYTHAI
猪狩元秀 vs プットローレック
日本憲法出身の猪狩元秀、この試合はスター選手プットローレックに、1RハイキックでKOされているが、ムエタイ王者を倒した、藤原敏男と並ぶ日本キック界の伝説だ。

32--新旧フィームー激突! アタチャイ、ヨードブアガム、ノンオー
2008年4月29日のルンピニーで、新旧のテクニシャンが激突した。アタチャイは昨年日本でその神業を披露してから、久々にルンピニーに登場。セーンチャイノーイはセーンチャイ、アタチャイに代わり、ワンソンチャイのフィームーを代表する選手となった。ノンオーは2005年のMVPで、今後のムエタイ界を背負っていくだろう、新世代のスーパースター。ヨードブアガムは最近試合復帰したが、ミドル、肘、パンチが得意なトップクラスのテクニシャンだ。この2試合は最近のムエタイにありがちの組合いはほとんどなく、スピードと技術で観衆を魅了する、激しい攻防となった。
アタチャイ
セーンチャイノーイ
ヨードブアガム
ノンオー

■アタチャイ・フェアテックス vs セーンチャイノーイ
若手フィームーを代表するセーンチャイノーイだが、天才アタチャイのテクニックがセーンチャイノーイをうわまわる。まるで、合気道の達人のようなアタチャイのサバキに、セーンチャイノーイの身体が面白いように宙を舞う。はなれては分が悪いと判断したセーンチャイノーイは作戦を組み膝に切り替え、一瞬のスキをついてアタチャイのレバーに膝を突き刺す。果たして勝敗の行方は!?

■ヨードブアガム vs ノンオー
復帰後、シップムーンに勝ち、シンダムに負け、続いて若手のトップスター、ノンオーと対戦することになったヨードブアガム。さすがにトップスターだっただけあり、復帰後も強豪との試合が組まれる。この試合、ノンオーの凄まじいスピード、反応の早さがヨードブアガムを翻弄する。ラウンドが進むごとに調子をあげるノンオー。最終ラウンド、パンチの強いルークバンヤイジムの選手だけに、逆転のKOをねらい、はげしくパンチを打ち込むヨードブアガム。しかし、ノンオーのディフェンスは完璧だった。試合後、喜びを爆発させるノンオーとは対照的にヨードブアガムには悲壮感がただよっていた。

31--2006MVP ルークバンヤイジム トレーニング vol.1 etc

セーンヒラン
ヨードブアガム
ペッサグアン
セーンチャイ vs ペットマンコン
デーッナロン
日本最強キッズ軍団 ムエタイへの挑戦
ウティデート


■2006MVPルークバンヤイジム トレーニングvol.1
2006年2度目のMVPジムに輝いた、バンコク、ラチャダーの名門ルークバンヤイジム。元ムエタイのスター選手で、現在ボクシングの世界王者を狙うセーンヒラン、実力派ヨードブアガムの他、2006年MVPのノラシン、昨年のムエマラソン準優勝のサラウットらが所属する。会長はムエタイ界でおなじみのひげのバージョー氏。

■スックワンソンチャイ バンタム級スーパーファイト
ペッタウィー vs ペッサグアン
ラジャダムナンバンタム級の上位ランカーの二人がスックワンソンチャイで激突。バンタム級らしい、スピード感あふれる試合だ。首相撲からの鋭い肘の応酬は必見。

■ルンピニー スーパーフェザー級スーパーファイト
セーンチャイ vs ペットマンコン
ムエタイのトップスター、セーンチャイが、ノンオーの同門、長身のペットマンコンと対戦。セーンチャイの余裕の試合運びが印象的。

■ルンピニーバンタム級スーパーファイト
ウティデート vs サームエー
ルンピニー人気のウティデートと軽量級のスターとなった
サームエーが注目の対決。

■日本最強キッズ軍団 ムエタイへの挑戦
「ムエタイにムエタイで勝つ事」を目標にする、東京八王子の尚武会ジム。ここでは、数々の大会で結果を残している、常勝キッズ軍団が、大人顔負けの激しいトレーニングをおこなっている。会長の今井氏のインタヴューは非常に興味深い。とんでもなく強い少女も印象的。


■2007ルンピニー創立記念興行
デーッナロン vs パンサック
ムエタイ選手にしては珍しく、喜怒哀楽を顔にだして観客に激しくアピールするデーッナロン。パンサックは前の試合であのピンサヤームを翻弄した若手ファイターだ。



30--ルンピニー創立記念2007etc.

セーンチャイ vs オロノー
ノラシン
シントンノーイ vs レムトーン
ジャケ会長
ノンオー vs サゲッダーオ
日本最強キッズ軍団
ポープラムック修行

■ルンピニー創立記念 ルンピニースーパーフェザー級タイトルマッチ
セーンチャイ vs オロノー
ムエタイ最高峰のテクニックを誇るセーンチャイと、こちらも長い間ムエタイのトップで戦う、オロノー(ウォー・ヘッブーン--元マジェスティックジム)、が激突。体重ハンディマッチではあるものの、オロノーが、あのセーンチャイをの額を切る。凄まじい気迫で反撃を開始しる帝王セーンチャイ。果たして勝つのは!?


ルンピニー創立記念 タイ国プロムエタイ フライ級タイトルマッチ
ポンシリ vs ノラシン・ルークバンヤイ
ハイスピードのコンビネーションで攻める2006年のMVPノラシン。これを冷静に対処しながら的確にミドル、ひざをいれていくポンシリ。4Rには、組みにいくポンシリに対し、ノラシンがパンチのラッシュがポンシリをぐらつかせる。勝負はきわどい判定に。


■ワンソンチャイS1 フェザー級タイトルマッチ
シントンノーイ vs レムトーン
シントンノーイはハイレベルなワンソンチャイ興行を主戦場にするトップファイター。レムトーンは、ジャケ会長率いるギャットガムトン所属。ノッパラットを擁するギャットガムトンは最近トップ選手を買い集め、現在最も勢いのあるジムの一つとなった。首相撲の強い選手が多数在籍する。シントンノーイのセコンドは組みにくるレムトーンに対し、縦肘をあわせるように指示をだすが。。


ルンピニー創立記念 ルンピニー フェザー級タイトルマッチ
サゲッダーオ vs ノンオー

ムエタイ新世代のスーパースター、ノンオーが、ルンピニーバンタム級につづき、フェザー級のタイトルをかけてサゲッダーオと対戦。首相撲の絶対的な強さに加え、オールラウウンドなテクニックを誇るノンオーは必見だ。ノンオーの2階級制覇なるか!?


■日本最強キッズ軍団 ポープラムック修行
「ムエタイにムエタイで勝つ事」を目標にする、東京都八王子市の尚武会最強キッズ軍団の山本兄弟が、ムエタイ虎の穴、MVPジムのポープラムックに武者修行。首相撲のトレーニングでは本場タイの少年戦士を投げまくり、あのプラムック会長からも驚嘆の声が。


29--ムエマラソン 2007 決勝etc.

チャッチャイノーイ vs リティジャック
 
トライジャック
ローグン
サラウット
チャルムデート
BBTV賞金マッチ

■S1 バンタム級タイトルマッチ
リティジャック・ゲオサムリット vs チャッチャイノーイ
ワンソンチャイS1タイトル、ジュニアフェザー級獲得失敗後、今度はバンタム級タイトルマッチに挑んだリティジャックだったが、相手はチャチュンサオの強豪チャッチャイノーイ。ブアカーオと同じく、あの、ポープラムックのジュードトレーナーの教え子の一人だ。

■ムエマラソン2007 準決勝 第一試合
トライジャック vs チャルムデート
この大会、絶好調の二人が激突。チャルムデートが得意のひざで、徐々にペースを握る。

■ムエマラソン2007 準決勝 第二試合
ローグン vs サラウット
一回戦、ジョムトーンを敗ったローグンだったが、2R、サラウットのローキックでKO負け。

■ムエマラソン2007 決勝戦
チャルムデート・インフィニティー vs サラウット・ルークバンヤイ

1Rから、激しくパンチ、ミドルを打ち合う両者だが、この打ち合いはサラウットが優位にたち、チャルムデートが思わず尻もちをつく場面も。2Rに入り、得意にひざで追い上げるチャルムデート。最終3R、チャルムデートが遂にペースを握り、疲れのみえるサラウット棒立ちになる。はたして、2007年のムエマラソンを征するのは。

■BBTV バンタム級タイトルマッッチ 30万バーツ争奪戦
トゥイサクレック vs ノンアン
むしろ、ルンピニーやラジャよりも熱気がある、タイ7チャンネルBBTVのムエタイTVマッチ。この試合はスポンサーのおなじみタイガーセメントによる30万バーツ争奪戦で、賭け師たちも大興奮。1Rノンアンが2度のダウンを奪い、勝負あったかに見えたが、ここからトゥイサクレックが驚異的な反撃を開始。首相撲でも完全に支配する。ノンアンが逃げ切るか、トゥイサクレックの逆転か。この試合の公式トランクスはこちら


28--ムエマラソン 2007 vol.1 他
昨年に引き続き、ガイヤーンハーダオがスポンサーを勤めたムエマラソン。プロモーターは、ルンピニーNO.1プロモーターのペッティンディー ボクシングプロモーション、シアナオ氏。集められたのはムエタイ黄金のフェザー級、8人。本来のムエタイの試合と異なり3R制のため、1Rから展開が激しく、スピード感満点だ。 このトーナメントの公式トランクスはこちら

ガイヤーン ハーダオ
トライジャック
チャルムデート
ゲーウ・フェラテックス
ジョムトーン
ローグン
ルーシラー
大流血試合


■一回戦 第一試合
ペットタクシン vs トライジャック
長身で懐が深く、肘、ひざ得意のペットタクシンを、トライジャックが1Rからパンチで攻めまくり、ダウンを奪う。

■一回戦 第二試合
チャルムデート vs ゲーウ・フェアテックス
ムエカウ(ひざの選手) チャルムデートと、元WBC、ルンピニー王者、ゲーウフェアテックスが激突。ゲーウは山本元気とのWBCムエタイタイトルマッチも記憶に新しい。

■一回戦 第三試合
ジョムトーン vs ローグン
ラジャダムナン チャンピオンのジョムトーンだがこの日は動きが悪かった。若いローグンの勢いに圧倒される。

■一回戦 第四試合
サラウット vs ルーシラー
今年調子を戻してきた、名門ルークバンヤイジムのサラウットが、来日経験もある、ラジャダムナン バンタム級王者、スーパートリッキーなルーシラーと対戦。

■ルンピニー大流血の死闘
チャッチャイ vs ホークン
流血は珍しくないムエタイの試合だが、この試合はえぐかった。賭けが前提のムエタイの試合だけに、簡単にはストップできない。




27--ボーヴィ真骨頂。ノッパラットを失神KO !

ボーヴィ vs ノッパラット

■スッグ ワンソンチャイ スーパーファイト
ノッパラット vs ボーヴィ
11月24日、ローイカトン(灯籠流し)の日に川沿いにリングを設置してのワンソンチャイ スーパーファイト。セーンチャイノーイ、ノンビーを破り好調のノッパラットは肘、膝が得意であのセーンチャイが最も苦手とする選手。対するボーヴィは猪突猛進のハードパンチャーで、大逆転勝利が真骨頂。2R、ノッパラットの強烈な肘打で、ボーヴィの動きがとまる。しかし3R、ボーヴィの凄まじいボディー攻撃が、遂にノッパラットをとらえる。ノッパラットの肘も見応えじゅうぶん。角度、キレとも、背筋が寒くなる。ムエタイ最高峰スッグ ワンソンチャイの伝説の試合集はこちらこちら

セーンチャイノーイ vs オロノー ムアンシーマー
ラキアット
■S1ジュニアライト級タイトルマッチ
セーンチャイノーイ vs オロノー ムアンシーマー

フィームー、セーンチャイノーイと膝のオロノー ムアンシーマがS1タイトル戦。オロノーのリングネームは、マジェスティックジム、タワン、ムアンシーマーの3人が現在活躍中。ややこしいが、それぞれ別人だ。

■ルンピニーバンタム級タイルマッチ
ガーンチャイ vs ラキアット
ムエタイの試合ではよくある、首相撲合戦。ラキアットがタイトル奪取に成功。

ピンサヤーム
草ムエタイ
アッサウィンダム
■ルンピニー フェザー級タイトルマッチ
ピンサヤーム vs パンサック
パンチとキックのコンビネーションで攻めるピンサヤームだが、若いパンサックのスピードに翻弄され、タイトル陥落。


■これがタイの草ムエタイだ
タイ各地で行われている草ムエタイ。夜通し行われる草ムエタイは子供の試合もあり、屋台もでて、お祭りのような雰囲気。タイの庶民文化の一つだ。

■スッグ アッサウィンダム ーー30万バーツ争奪マッチ
テレビマッチ、スッグ アッサウィンダムは現在子供の試合を中継している。この試合は30万バーツ(約100万円)の賞金マッチだが、過去には1,000万円の賞金がかけられた事も。そして、驚くのはそのレベル。大人の試合とかわらない。

26--スーパーファイト 2007

ボーヴィ vs ペットタクシン
ボーヴィ
サームエー vs デーッナロン
サゲッダーオ
アヌワット
S-1女子ムエタイ

■スッグ ワンソンチャイ スーパーファイト
ボーヴィ vs ペットタクシン
ムエタイ興行で最も人気のあるスッグ ワンソンチャイ。賭け師たちの信頼も高く、会場はいつも熱気にあふれている。頑丈さで有名な人気ファイター ボーヴィと、長身からのミドル、ひざが持ち味のペットタクシンンとの一戦。 劣勢のボーヴィが得意のパンチでペットタクシンを吹き飛ばし、大逆転KO勝利。ハイライトはペットタクシンの故意の金的攻撃に、もっと蹴ってこいと挑発するシーン。そして賭け師たちの、やんやの喝采に吠えるボーヴィがまたいい。

■ルンピニー スーパーファイト
サムエー vs デーッナロン
現在ルンピニー軽量級で注目の二人の対戦。喜怒哀楽が激しく観客を楽しませるデーッナロンと精密機械のようなテクニシャン、サムエー。2Rサームエーがミドル、ひざでせめるが、4Rはデーッナロンがパンチの連打でサムエーを棒立ちにする。ラウンド終了のゴングがなると踊りだすデーッナロン。

■オームノーイ スーパーフェザー級タイルマッチ
アヌワット vs ペットエーク
オームノーイスタジアムのタイトルマッチ。WBCムエタイのベルトを巻いて登場したアヌワット。1R早々にダウンをとり圧勝かと思われたアヌワットだが、ここから若いペットエークが驚異的な反撃を開始。

■ルンピニー フェザー級タイトルマッチ
サゲッダーオ vs チャルムデート
サウスポー同士の対戦。ひざ、ひじ、パンチ、キック、首相撲、すべてが乱れ飛ぶハイレベルな戦い。


■S-1女子ムエタイタイトルマッチ
あのソンチャイプロモーターが最近バンコクに親新設した、バンコクスタジアム。このスタジアムでは女子ムエタイS-1のタイトルマッチも行われる。日本の女子選手との実力差はいかに。

25--頂上決戦! セーンチャイ vs ジョームトーン
ポープラムック・ボクシングプロモーション

2007年8月28日、ルンピニースタジアム、スッグ、ポープラムックにおいて、この時点で頂上決戦ともいえる試合が行われた。言わずと知れたスーパーテクニシャン、セーンチャイ・ソーキンングスターと、15歳でラジャダムナンのタイトルを獲得し、現在ラジャダムナンのトップファイターである、ジョームトーン・チューワッタナが初めての激突。プロモーターはポープラムック・ボクシングプロモーションのプラムック・ロチャナタン氏。1、2Rの様子見のあと、3Rにジョムトーンが鋭い攻撃でセーンチャイを圧倒する。4R、セーンチャイも反撃を開始。両者まったく下がらず、激しい攻防が繰り広げられる。5R開始前、観衆を鼓舞するセーンチャイ。果たしてこの試合を制するのは?


24--ルンピニーで注目の新旧スター対決!
アヌワット vs ノンオー

2003年、2004年のMVP、豪腕アヌワットと2005年MVPの新鋭ノンオーがルンピニーで激突。いつものように前にでてプレッシャーをかけるアヌワットだが、ノンオーのテクニックの前になす術がない。首相撲の強さもトップクラスのノンオーには、組んでも支配されてしまう。5R、むしゃらにパンチで攻めるアヌワットだが、ノンオーの守りは堅い。

23--2005MVP ノンオー トレーニング / 96ピーナン ムエタイキャンプ
2005年MVPノンオーや、元プロムエタイ王者サムランチャイらが所属する、96ピナンジムのトレーニングを収録。このジムは4つのジムが一つの場所を利用しており、タイではよくあるスタイルだ。

96ピーナン ジム
サムラーンチャイ
ノンオー
ナンペット
ガイスウィット
 
 
ピンサヤーム vs ウティデート
ワンロップ vs アースラン
 
■96ピーナンジム トレーニング(30min)
96ピナンは首相撲に力をいれているジムで、ランニングの後、長い首相撲のトレーニングが始まる。サムランチャイが、修行に訪れた一回り大きな黒人選手を投げまくるのは印象的。そして、ノンオー対サムランチャイの首相撲は必見。また、BBTV王者のナンペット(ソータンティップジム)が出稽古にきている。チーフトレーナーのガーイスイットは2005年のMVPトレーナーでポープラムックジムのジュードトレーナーとは幼なじみ。タイのトップトレーナーの一人だ。

■ルンピニースタジアム
ピンサヤーム vs ウティデート
かつては、ルンピニーバンタム級で圧倒的な強さを見せていたピンサヤームだが、この日はテクニシャン ウティデートに翻弄される。

■WMCミドル級タイトルマッチ
ワンロップ・シットポーレック vs アースラン・ロンポージム

金泰泳との激闘で日本でおなじみ、ムエタイのミドル級を代表するワンロップが、アースラン・マゴメドフ(ロンポージム)と激突。アースランはK-1MAX参戦経験もある選手。

22---ボーヴィ vs ボクシングWBA世界チャンピオン、ヨーサナン etc.
■スッグワンソンチャイ スーパーファイト
ヨーサナン・シットヨートン vs
ボーヴィ・ソーウドムソン
元WBAボクシング世界チャンピオン、スーパースター ヨーサナンがムエタイに電撃復帰。ムエタイのハードパンチャー、ボーヴィと世紀の一戦。K-1に参戦するボクサーとは違い、キックにも鋭い対応を見せるのは、さすが。殴られても前に出続けるボーヴィに、世界を制した拳が襲いかかる。果たして勝つのは!? その他、3試合。

ヨーサナン
ボーヴィ
 
カプタンケン
トンチャイ
ペーンディン

■WMCバンタム級タイトルマッチ
トンチャイ vs マナサック・ナルパイ
マナサックのもつWMCタイトルに人気者、トンチャイが挑む。トンチャイは35歳になる今でも、ムエタイ界のトップで活躍するスーパースター。トンチャイのパンチ&ローか、マナサックの左ミドルか。

■WMCジュニアフェザー級タイトルマッチ
カプタンケン・ナルパイ vs ペッタウィー

ムエタイでは珍しい、1R 秒殺KO劇。

■三菱トリトントーナメント
トンチャイ vs ペーンディン
ファイターで日本でも人気のトンチャイが、1Rから凄まじい圧力をかける。前蹴りと膝でつきはなすペーンディン。この攻撃に、5R、疲れの見えるトンチャイをペーンディンの肘が襲う。トンチャイ大流血にスタジアム大興奮。トンチャイは逃げ切れるか!?


21---全試合壮絶KO!グローブ無しの殴り合い。
ムエカッチューア タイ vs ミャンマー


2007年4月、タイ、ミャンマー国境で行われた、両国代表による、ムエアカッチューア(ムエタイの起源)の対抗戦。グローブなし、さらに、頭突きもありで、試合はほとんど喧嘩に近い。全試合、KO決着という壮絶な結果に。
18歳未満はご覧になれません。

20--スッグ ポープラムック & KO集

ブアカーオの活躍により、一躍世界で名を知られる様になったポープラムックジムだが、会長のプラムック氏はルンピニーのプロモーターでもあり、スッグ ポープラムックを主催している。KO集では、ブアカーオのムエタイ時代のKOシーンや、ムエタイで相手がいなくなり、ボクシングに転向し、WBCのタイトルを狙うポンサワン・ポープラムックのKOシーンも。 スッグポープラムック ツアー

プラムック プロモーター
サイチョン
ブアカーオ
サムランチャイ
ブアカーオ
ポンサワン
ゴンピポップ
アヌワット

■サイチョン・ポープラムック vs ヨードクマーン
倒し合いの末、サイチョンの逆転KO劇はこの日一番の盛り上がりをみせた。ブアカーオも大興奮。激しく指示をとばす。

■ペットナムエーク・ソーシリワット vs サムランチャイ・96ピーナン
現ルンピニーチャンピオン、ペットナムエークを、首相撲で圧倒的な実力を誇るサムランチャイが、投げまくった末にKO。

■ワンチャナ・サシプラパージム vs カプタンケン・ナルパイ
この日のメイン。5R早々に、勝負ありと判断し、お互い攻撃をストップ。
■ KO集

アヌワットのパンチ、ゴーンピポップの肘、他、ブアカーオのハイキックやポンサワンのパンチでのKOシーンなど。

19--激闘! アヌワット vs ジョムトーン
2006年ラジャダムナンスタジアム 生誕記念興行メイン

年に一度のスタジアム生誕記念ビッグマッチのメインで、上り調子の現ラジャダムナンスタジアム王者ジョムトーンと、KOマシーン アヌワットが激突。
開始からジョムトーンに圧倒されるアヌワットだが、4R、遂にアヌワットの連打がジョムトーンをとらえる。ジョムトーンはふらつきながらも立ち上がり、ゴングに救われる。インターバル後、再びジョムトーンの猛攻がはじまり、今度はアヌワットが棒立ちに。ここで両者、勝利を確信し、攻撃をストップ。はたして、勝敗の行方は?
 

 


18--ムエマラソン2006 vol.3 他

ポンサクレック
ゴンピポップ
ノンビー
ビッグベン
ルートシラー
ジョムトーン

ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ ポンサクレック
亀田興毅との対戦が待たれるタイのスーパースター、ポンサクレック。冒頭のノックアウト集は圧巻。

ムエマラソン決勝
ゴンピポップ ペッティンディー vs ノッパラット ギャットガムトン

■ラジャダムナン スーパーファイト
ノンビー vs サラウット
2005年に大躍進のサラウットが、ノンビーと対戦。
ノンビーは、アヌワットをKOした、サウスポーのトップファイター。

■ラジャダムナン スーパーファイト
ジョームタップ vs ビッグベン
ラジャダムナン スーパーウェルター級 ビッグベンとジョームタップの重量級を代表する選手の対戦。2人とも来日経験があり、武田幸三と対戦している。

■ラジャダムナン スーパーファイト
ジョムトーン vs  ルートシラー
スーパースター、3階級王者ルートシラーと、こちらも天才、15歳でラジャダムナン王者になったジョームトーンとのスーパーファイト。ルーシラーはトリッキーな戦いぶりで、ニックネームはスケボーに乗ったウナギ。日本でもおなじみの人気者だ。


17--ムエマラソン2006 vol.2 他

 
アタチャイ
ノッパラット
ジョームトーン
ゲーウ フェアテックス
 
ハーンスック
ガーンチャイ
 

ムエマラソン準決勝
ゴンピポップ vs アタチャイ


ムエマラソン準決勝
ノッパラット vs オロノー (マジェスティックジム)

■ラジャダムナン スーパーファイト
ジョムトーン vs シントンノーイ

■ルンピニー フェザー級タイトルマッチ
ゲーウ フェアテックス vs トライジャック

■ルンピニー バンタム級タイトルマッチ
ガーンチャイ コーバングルアイ vs ハーンスック

16--ムエマラソン2006 vol.1

ムエマラソン トーナメント
セーンチャイ
オロノー
 
ノッパラット

ガイヤーンハーダオがスポンサーについた恒例のムエマラソン。今年の大会はルンピニーのトップファイター8人が出揃う豪華な顔ぶれとなり注目を集めた。試合は3Rで行われる為、本来のムエタイ の試合と違い、1Rから激しく攻め合い、日本人にとっても見応えのあるものとなった。

ムエマラソン1回戦
ゴンピポップ vs シンダム


ムエマラソン1回戦
セーンチャイ vs ノッパラット

ムエマラソン1回戦
ドゥアンソンポン vs オロノー(マジェスティック ジム)

■ノッパラット ギャットガムトン
セーンチャイ、アヌワットと並び、ムエタイのトップに君臨する、ノッパラット。長身で、首相撲からの膝、肘を得意とする。会長のジャケ氏は警察の要職につく人物。映像の中で、日本のチャンピオンとの対戦要求をしている。

■IFMAアマチュアムエタイ世界大会
過去にはブアカーオがK-1の調整の為に出場したこともあるこの大会。現在最も大きなアマチュアムエタイの組織で、WMCが統括する。巨大ショッピングモールに3基のリングを設置した会場は世界中から参加した選手たちで大盛り上がり。


15--セーンチャイ ソーカムシン トレーニング

現在ムエタイ最強といわれ、圧倒的なテクニックを誇るセーンチャイ。同体重に相手がいない為、いつも重い相手と戦ってっている事でも有名だ。タイの英雄、ボクシング アトランタ五輪金メダリスト、ソムラック カムシンのソーカムシンジムでのトレーニング風景を収録。他の選手とは明らかに違う、ハイレベルなミット打ちには鳥肌が立つ。本邦初公開だ。


14 --スーパーファイト2006 他 (vol.3)
ロンポージム  マゴメド・マゴメドフ
アヌワット
ノンオー
プージャ
 
タタヤン フェアテックスジム&タイ観光 リポート

ロンポージム トレーニング、マゴメド・マゴメドフ
K-1スカンジナビア ヘビー級チャンピオン マゴメド・マゴメドフのロンポージムでのトレーニング風景を収録。K-1にも参戦している、兄アスランとのパンチミットは、迫力満点。

アヌワット vs ロンナチャイ
絶不調のアヌワットがロンナチャイと再戦(前回はハイキックでKO)。KO復活を狙い、果敢に攻めるが・・。

ノンオー vs ペッマニー
2005年MVPのノンオーが初防衛戦。ペッマニーをよせつけず圧勝。ハイレベルなテクニックは必見。

プージャ vs オーローノ タワン
実力者プージャがファイター オーローノ・タワンと対戦。格の違いを見せTKO。

タタヤン、フェアテックスジム、バンコク リポート
フェアテックスと言えば、日本でもデビューしたタイの歌姫タタヤン。新空港近くのフェアテックスジム、そしてタイ観光の定番、寺院、屋台、マッサージ、水上マーケット、ナイトライフをレポート。まだタイに行っていない人はオススメ。ムエタイの伝説 アピデ シッヒランも登場。 フェアテックスジム日本受付


13 ---フェアテックス パタヤ トレーニング
(ヨーセングライ、アタチャイ、ナルポン)

今タイでも話題の世界最大のムエタイジム。フェアテックスがリゾート地パタヤに作った、巨大スポーツコンプレックスだ。K-1MAX参戦のWBC&ルンピニー王者ヨードセングライと、アヌワットを子供扱いにした「天才」アタチャイのミットは必見。ナルポンも登場。その他、世界最高ともいえる豪華施設も見所だ。フェアテックスジム日本受付
 
ナルポン
アタチャイ
ヨーセングライ
アタチャイ
 

12---ポープラムックジム トレーニング vol.2
K-1MAX2006、圧倒的な強さで2回目の優勝を果たした強豪ポープラムックジム所属、ブアカーオの練習風景を収録した第2弾。夕陽に照らされる中、壁固定式バッグにパンチを打ち込む姿は圧巻。PABAボクシング王者コンパヤックも登場。ブアカーオが若手選手の首相撲の相手をするシーンも。


11 ---ノッパラット、セーンチャイからベルト奪取!


ルンピニー130P スーパーフェザー級タイトルマッチ

セーンチャイ ソーカムシン vs ノッパラット ギャットガムトン


ムエタイ最高峰のテクニックを誇るセーンチャイが最も苦手とするのが、首相撲、膝蹴り得意のノッパラット。ここまで1勝1敗2分の両者がルンピニータイトルをかけて決着戦。ノッパラットが得意の首相撲でセーンチャイを攻略。

ノッパラット
セーンチャイ
 


10 ---2005年−2006年スーパーファイト集 6試合

アヌワット
ノッパデーソン
ガーンチャイ
ボーヴィ vs オロノー

■ボーヴィ vs オーローノ タワン
「壊し屋」ボーヴィを、ラジャダムナン王者、オーローノ タワンが壊す。
立ったまま失神、 壮絶KOされたボーヴィはこの後長い休養に入っている。

ノッパデーソン vs チャオワリット
WMCウェルター級タイトルマッチ)
日本でもおなじみ、ラジャダムナン王者ノッパデーソンがWMCのベルトをかけ、チャオワリットと対戦

ノンビー vs イソラサック
サウスポーのトップファイター、ノンビーとイソラサックの実力派対決。

セーンチュンレック vs グライルーン
下がらず攻め続けるブルファイター、セーンチュンレックがひじでKO。
日本でも見たい選手だ。

ガーンチャイ vs ピンサヤーム
ルンピニーバンタム級タイトルマッチ)
ルンピニーバンタム級で長期政権を誇ったピンサヤームがついに陥落。
今度はこのガーンチャイの天下が続くか。

アヌワット vs プージャ
豪腕アヌワットが復活をかけ、左ハイキックが武器のプージャと対戦。


9--アヌワット激勝。セーンチャイノーイにリベンジKO。

昨年12月、不調時に苦手のサウスポー、セーンチャイノーイに完敗。この試合も序盤はセーンチャイノーイ優勢。3R、アヌワットの豪腕が強烈にボディにヒットすると、形成は一気に逆転し。KOで見事にリベンジを果たした。


8 --チューワッタナジム トレーニング
(ラムソンクラーム他)18min
チャイナタウンのチューワッタナジムはムエタイ、ボクシングのチャンピオンを数多く抱える名門ジム。会長はラジャダムナンスタジアムの敏腕プロモーター、アンモー氏。あのアヌワットを生んだ「ダウローンチュウチャレーン」のプロモーターだ。
 注目は2005年S-1トーナメント、ラジャダムナンスタジアムの2冠王者、ラムソンクラーム。ミット打ちでは、深い懐からのテンカオ、首相撲をさばいての肘を繰り出す。その他、ラジャダムナン バンタム級王者ガーイシット、ボクシング東洋太平洋王者、ワンペットらが登場。


7 --ポープラムックジム トレーニング

-70Kg世界最強の呼び声高い、K-1王者ブアカーオ、19歳の 新鋭、オムノーイ王者ノンタナンらが所属するチャチュンサオの強豪ジム、ポープラムックの練習映像を本邦初公開。大自然とムエタイの融合は圧巻。必見です。

ブアカーオ
ノンタナン


6 ---2005年スーパーファイト集 7試合

サムゴー
ヨードセングライ
ノンオー
クンスック/サムランチャイ

■ボーヴィ vs ヨックノーイ
とにかく前進し、逆転KOをしてしまう突貫ファイトで人気のボーヴィ ソーウドムソン。この日も肘で大逆転KO勝利。

■トンチャイ vs タプナー
ムエタイ界の偉大なチャンピオン トンチャイと、WMC、ラジャダムナンチャンピオン、タップナーが激突。タップナーは2005年、2度来日し、2試合とも1RKO
。圧倒的な強さをみせつけた。

■サムゴー vs J・スティンガー(カナダ)
サムゴーがなんと70Kgのウェルター級に増量してムエタイ界に復帰。

■サムゴー vs ヨードセングライ
ヨードセングライはこの後、初代WBCムエタイ ウェルター級チャンピオンになる。
この時はルンピニーとプロムエタイ協会の2冠。復帰したサムゴーがプロムエタイのタイトルをかけて激突。ウェルター級になったサムゴーの真価が問われた一戦。

■クンスック vs サムランチャイ 96ピーナン
2003年S−1王者クンスックと最近日本にもファンが多い元タイ国プロムエタイチャンピオン、サムランチャイがオームノーイで激突。

■ノンオー vs ソンコム
2005年ルンピニーMVPに輝いたノンオー シットオーがルンピニースーパーフライ級王者、ソンコムと激突。日本人にはなじみのない首相撲合戦。

■サラウット vs オーローノ(ムアンシーマー
2005年大注目された、ルークバンヤイジムの新星サラウット。今年はいいよいよトップファイターとの激突が予想される。

 

5---アヌワット トレーニング 2
2003年MVPジム、ゲオサムリットの練習風景を収録したDVD第2弾。
KO率50%以上、脅威のパンチ力を誇る怪物アヌワットのパンチミット練習では一回り大きなトレーナーが後ろに吹き飛ばされるのが印象的。全日本キック無敗の豪腕大月を4RKOした16歳の新星チョンレックも登場。


4 --
ムエタイ最高峰。セーンチャイ、シンダム。

セーンチャイ (ソーカムシン) VS ゴンピポップ(ペッティンディー)
もはや同体重では相手がいないスーパースター セーンチャイが、5Pの体重ハンディを与えて元ルンピニー王者、ゴンピポップと対戦。5R、白鳥 忍の頭蓋骨を陥没させた、ゴンピポップの強烈な肘が炸裂するが・・・。現在ムエタイ界最強のテクニシャンの戦いを見よ!


 
シンダム (ギャットムー9) VS ゴーンピポップ(ペッティンディー)
世界最高峰の膝の使い手、ルンピニー王者シンダム(2004年ルンピニーMVP)が、破壊的な肘を持つゴーンピポップと対戦。
もう一試合、ルンピニーバンタム級頂上決戦、ガータオ vs ピンサヤームも収録。



3 --アヌワット トレーニング

現在最強ジムと言われるゲオサムリットジムの練習映像。怪物アヌワットの他、ゲオサムリットのトップファイターが、縄跳び、シャドー、ミット打ちをこなしていきます。注目はやはり驚愕の破壊力を誇る、ラジャダムナン、ルンピニー王者、アヌワット ゲオサムリット。全日本キック無敗の豪腕大月を4RTKO
で葬った、新鋭チョンレックも登場


2---「KOマシーン」豪腕アヌワットを「天才」アタチャイが止めた!
2005.6/22 ラジャダムナン スタジアム 
スーパーファイト メイン 128P11

アヌワット ゲオサムリット(ルンピニー、ラジャダムナン統一王者)VS
アタチャイ ポーサムランチャイ

連戦連勝、KO率70%以上の怪物アヌワットを敗ったのは、10代から天才といわれたアタチャイだった。
あの、アヌワットがアタチャイのテクニックに圧倒される。世界が注目した、立ち技世界最高峰の試合は歴史に残る一戦となった。